洗練されたイラストレーション
スタイリッシュで象徴的なモチーフ

クヴォン・デ・ミニムを取り巻く独創的な世界。ブランドのロゴを取り囲むのは、ルイ・フュイエが世界各地への旅で出会った珍しい植物や動物です。今注目のアーティスト、Broll & Prascidaことアンヌ=シャルロット・ロランスの作品です。

BROLL & PRASCIDA

BROLL & PRASCIDA

今注目のアーティスト

タコのカップケーキやハチドリのユリなど、Broll & Prascidaこと、アンヌ=シャルロット・ロランスの豊かな想像の世界には、様々なキャラクターや動物、植物、幻想的な生き物が混在しています。クヴォン・デ・ミニムの世界を彼女のペンに委ねたのも全く不思議なことではありません。

 
高貴な紋章

高貴な紋章

ボタニカルな王冠

フランス国王の王冠、ラテン語で書かれたブランドのモットー“Botanica Nobilis”、ミニム修道院の建物に彫刻されたアカンサスの葉、この特別な場所が建立された年号である“1614”、植物学に情熱を注いだルイ・フュイエが植物を観察する鋭い眼。高貴な紋章のように、象徴性に富んだロゴデザインです。

  

 

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熱帯植物のパワー

観賞用のモンステラ・デリシオサ(Monstera Deliciosa)は、野生では20メートルほどの高さに育ち、世界で最も強靭な植物と言われます。この植物の大きな葉は、健康と繁栄のシンボルでもあります。

  

観察力

植物学者は、散策の仕方が何通りもあること、あらゆるものが観察の対象となり得ることを知っています。もちろん、珍しい品種の植物にめぐり合い、その花を調べるには根気が必要であることも。

 

その場にふさわしい装い

カメレオンの賢いところは、周囲環境に同化することです。木の上で生活するこの生き物は、何の心配もせずに風景に溶け込み、その場に合わせて模様と色を変えていけば良いということを、ゆっくりと、しかし確実に学んだのです。

 

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古代の美しさ

古代エジプトの時代から栽培されてきたハイビスカスの、魅力的な美しさ。たった5枚の花びらで、この花は女性らしさのシンボルとなりました。デリケートな永遠の美を象徴する5枚の花びらです。

 

メタモーフォシス

蝶は、別の生き物かと思われるほどの大変身を遂げるために、さなぎの中で自らをさまざまな装飾要素へと作り変えていきます。その自由な羽ばたきは、遥かなる旅というものの価値観を高らかに表現しているかのようです。

 

仕事をする手

この世界を作り上げたもの、そして人間の心と目を開かせてくれたもの。植物学者ルイ・フュイエにとっては、自らの発見を紙の上に再現するめの貴重な力となりました。

 

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守ってくれる力

ジャングルの中を力強く優雅に歩くチーターは、中央アメリカでは、ジャングルの王として崇められます。アステカの王たちがチーターを戴冠の儀式と結びつけたのも偶然ではありません。

 

聖なる伝達力

オウムは、見た目が派手ですが、陽気でおしゃべり好きです。教えれば、どこの国の言葉でも上手に話せるようになります。